宮之浦岳エコトレックツアー

九州最高峰「宮之浦岳」

九州最高峰の山「宮之浦岳1,936メートル」
屋久島トップ3を「三岳」と呼びます、「宮之浦岳」、「永田岳」、「栗生岳」が三岳です、そこにあと1,800メートル級の山4山「翁岳」、「安房岳」、「黒味岳」、「投石岳」を加え奥岳と呼びます。
こちらの7山が九州ベスト7になります、屋久島は九州地方登山の中心的役割を担っています、また宮之浦岳は日本百名山の一つ、永田岳は日本裏百名山の一つに数えられます。

宮之浦トレックについて解説
まず目指す淀川(50分程度)

淀川登山口を出発してまず目指すは「淀川」、美しい清流で春はツツジが美しく、夏は清流でクールダウン。
ヒメシャラの美しい空間が広がる癒し空間、淀川小屋にトイレ有り。

高層湿原「花之江河」(2時間30分程度)

「小花之江河」、「花之江河」と高層湿原が続く。
日本最南端の高層湿原で、泥炭層にコケが幾重にも折り重なって出来た湿地帯。私が小学生の頃は「屋久島は死火山の島」と教わりました、その中で花之江河は「死火山の火口」と教わりました。世界自然遺産登録に伴い屋久島もさまざまな調査とともに、現在の花崗岩が隆起して出来た島と解明されてきました。

いよいよ「宮之浦岳」登頂(6時間程度)

花之江河から宮之浦岳迄の区間、こちらが屋久島の超絶景ポイント。
花之江河手前付近から高盤岳のトーフ岩や黒味岳、投石平、岳から安房岳、翁岳と絶景が続きます。ヤクシマダケのブッシュを抜けるともうそこは目的の「宮之浦岳」出来るものなら天気に恵まれたい、屋久島で好天を望むのは難しいが日々精進して祈りを。

宮之浦岳エコトレック 11時間  

淀川登山口入口 

標高1,365メートル、淀川登山口よりいざ出発!
淀川登山口にはトイレ、水場がありトイレの裏手には屋久杉の「笹川杉」がある。
登山口の看板横には屋久島シャクナゲとヤクシマキイチゴがある。
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ポストに協力金500円お願いします。


帰着時に休憩をかねて一見
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笹川杉 

なかなかの大屋久杉、「笹川杉」
こちらは駐車場からすぐの屋久杉で写真右手の枝は裏手、一周回ると面白い。
触れて楽しむ屋久杉。

淀川 

淀川登山小屋がありトイレもある。
淀川は浅く澄み渡りとても綺麗、春はツツジ、初夏にはシャクナゲ、夏はヒメシャラが美しい。
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清流美

豆腐と言うよりハム?
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高盤岳1,711メートル(トーフ岩) 

高盤岳の頂上に花崗岩の大きなものがあり、その岩をぶつ切りにしたような奇岩。
トーフを切ったみたいなのでトーフ岩、どっちかと言うと豆腐より羊羹かハムに見えなくもない。

小花之河、花之江河 

日本最南端の高層湿原「花之江河」
ツツジの季節やシャクナゲの季節は見物。
固有植物(高山植物)を楽しむなら夏がオススメ。
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遊歩道は狭いので譲り合い十分注意して。

頂きは自然のオブジェ。
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黒味岳1,831メートル 

黒味岳山頂からの景色は絶景、山頂の景色では屋久島一との声も多い、奥岳の一つで九州第6位。
石を叩くと音が響く場所があるので探してみて。
宮之浦岳がキツい人は黒味岳のみ登るのもオススメ。

投石平 

投石岳のふもと、風が強く吹くことがあるので要注意
見渡せば絶景、正面に黒味岳が聳え、背面には投石岳。
ここで休憩がオススメ!
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離島とは思えない景色がひろがる。

二泊の縦走なら登るのもオススメ。
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投石岳1,830メートル 

頂きから石を投げて遊んだとの言われで投石岳、奥岳の一つで九州第7位。
正面に黒味岳全景が見える絶景。
たしかに転がって面白いのだが、人がいたら非常に危険、絶対やらないように。

安房岳1,847メートル

大きな集落にはその名の山がある、基本的には御神山だが現在は集落の前岳などが御神山にもなっている。
奥岳の一つで九州第5位。
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あまり登る人はいない。

縄文杉ルートからも見える山。
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翁岳 

二コブ山の翁岳、標高1,860メートルで九州第4位。
ここから栗生岳、宮之浦岳と続く。
この辺りまでヤクシカを見かける事がある。

栗生岳 

屋久島を代表する三岳の一つ栗生岳、標高1,867メートルで九州第3位、宮之浦岳、永田岳に次ぐ高さ
屋久島の山々の殆どが山頂付近は花崗岩が剥き出しになる。
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ここら辺辺りは奇岩がいっぱい。

翁岳のあとは一気に登り。
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ヤクシマダケの道 

ここまでくればあと標高70メートル登るだけ。
実はここからは一気に登るので少し辛い。
さぁーもうひとふんばり!

九州最高峰「宮之浦岳」1,936メートル 

「キタァー。」いきなり大パノラマ!
眼下に荒川、小杉谷が見え左手には太忠岳と天柱石。
右手には奥岳が連なり宮之浦岳も。
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九州最高峰の頂、頂上には三角点有り。

宮之浦岳からの景色
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絶景パノラマ 

宮之浦岳から観た永田岳などは季節によっては雪化粧する。
角度により奥に見えるのは口永良部島
荷物を置いて急げば永田岳往復2時間30分。

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料金プランのご紹介(宮之浦岳トレック 所要時間 11時間) 9月は特割り実施中!別途料金表ページ参照下さい。

トレッキングツアー料金(最小催行人数2名~)

  • 宮之浦岳トレック    
  • オプション 黒味岳登頂 別途お1人3,000円追加+2時間

ツアー料金表LinkIcon

   注記1)上記料金には保険料、消費税を含みます。
   注記2)宮之浦から尾之間までの地域にご宿泊のお客様は無料送迎も致しますのでその旨ご指定下さい。
   注記3)お弁当やペットボトル飲料水はご指定頂けましたら当方で手配可能ですのでご遠慮なくその旨ご指定下さい。
   注記4)各レンタル品も事前にご連絡頂けましたら手配させて頂きます、下記参照。
   注記5)クレジットカードでのお支払いは出来ませんので現金にてツアー終了時お支払いをお願い致します。

エントリー制度

  • 単独、お1人での参加は他のお客様がいらっしゃる場合に限ります、いらっしゃらない場合はエントリーしてお待ち頂く形になります、御了承下さい

レンタル料金(1泊2日料金)

  • レインウェア        1,000円
  • トレッキングシューズ    1,000円
  • ザック           1,000円
  • ザックカバー          500円
  • ストック            500円
  • ヘッドライト          500円
  • デジカメ          2,000円(完全防水、microSD使用)

   注記1)上記レンタル料金は1泊2日の料金になります。
   注記2)ツアー参加者のみの手配とさせて頂きます、レンタルのみのサービスは行っておりませんのでご了承下さい。




補償内容と諸注意事項について。

補償内容について。

  • 死亡後遺障害補償         1,000万円
  • 入院給付(1日あたり)      5,000円
  • 通院給付(1日あたり)      3,000円
  • 賠償責任補償(1人当り)     1億円
  •       (1事故合計)    10億円
  • 注記1) 加入保険、補償内容はトレッキングや観光の補償内容ですのでダイビング等は当保険の適用とは異なりますのでご注意下さい。
  • 注記2) 補償範囲外の補償は出来ませんのであらかじめご了承下さい。
  • 注記3) 案内ガイドが安全にあ十分配慮させて頂きますが、お客様各自におきましても十分ケガや安全には注意を頂きますようよろしくお願い致します。

トレッキングに必要な物。

  • トレッキングは安全が基本です、余裕をもった装備と準備が必要です。
  • 必ず必要な物
  • ザック、カッパ(動いても破れない物、簡易カッパは不可)、トレッキングシューズ、帽子、飲料水(お茶は不可)、タオル、トイレ用品類、行動食(お弁当含む)。
  • あれば便利な物
  • ストック、手袋、チョコレート類の甘いもの、塩系の飴やスポーツドリンク。
  • 防水袋(デジカメや携帯を入れる)、デジカメは防水か防水対策を万全に。

キャンセルについて。

  • お客様のご都合や当社に起因しないキャンセルにつきましてはキャンセル料が条件により発生しますのでご理解お願いします、但し自然環境に起因する中止に関しましてはその限りではありません、キャンセルの際は必ずキャンセル料についてご確認下さい。

   *当日、前日のキャンセル    ツアー料金の   100%
   *2日~3日前のキャンセル   ツアー料金の    80%
   *4日~7日前のキャンセル   ツアー料金の    50%
   *8日以前のキャンセル      ツアー料金の     0%

   注記1)縦走等で営業車輌を手配した場合も上記条件の利率でキャンセル料を申し受けさせて頂きます。
   注記2)縦走等で事前手配、準備等による物品につきまして実費にて支払いをお願いします。