屋久島をフル満喫するお手伝い

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屋久島一周グルリとゆったり観光巡り!

小さなお子さんからご年配の方まで誰でも楽しめるのがこのツアーの魅力。
屋久島と言ったら世界自然遺産の島、その中核地も含めて巡るツアーです。
屋久島へ来たからには是非世界自然遺産の中核地西部林道や、日本滝百選の大瀑布の大川の滝や千尋の滝、日本で2番目に古く美しい灯台の屋久島灯台、アカウミガメ上陸産卵日本一の砂浜田舎浜、日本で神社として一番古い書物に出て来る益救神社(古来の屋久島のヤクと言う漢字)などなど見所満載。
最終日にお宿から出発して観光地を選択、ランチやお土産散策して空港へが定番の便利ツアーです。
 
※出発地、ツアー時間により各観光地をピックアップして巡ります、ご希望をお聞きしつつ組んで行きますがお時間の範囲内の内容となります。

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ヤクシマザル 固有種

ニホンザルの亜種で屋久島にのみ生息します、ニホンザルより小型でまん丸、毛足が長く温厚な性格、手の平が黒く愛らしい生き物です。
世界自然遺産中核地の西部林道で毛づくろいする様子をよく見かけます。
春にメス達が一斉に出産し子ザル達で賑わいます、秋は恋の季節なのでお顔もお尻も真っ赤っか、ヤクシカも見れ野生動物の宝庫です。
ヤクタネゴヨウマツやヤクシマサルスベリなども多く生息します。

 
 

屋久島灯台(永田灯台)

明治時代に建設され日本で2番目に古い灯台だそうです、白く美しくシラサギの様で青空とのマッチングが最高です。
灯台の上に昇る事は出来ませんが昇れたら絶景です、年に1回位チャンスがあるかも・・・。
第二次世界大戦時に台湾を統治した関係で、日本と台湾を繋ぐ航路の道標として各島へ建設されました、屋久島では永田灯台の愛称で呼ばれます。

 
 

見所満載で絶景の連続

屋久島を代表する観光地、滝巡り。

絶景の大瀑布 千尋の滝

大岩の山、モッチョム岳の東隣にあるのが千尋の滝、モッチョム岳登山口にもなる、3段からなる滝で周りの景気と観る景観を楽しむ滝です。
直ぐ下流には竜神の滝、最下流にはトローキの滝が繋がる鯛の川(タイノコウ)の滝。
売店があるのでそちらのタンカン缶ジュースが絶品、濃縮還元では無い丸絞りの味は果物丸かじりの味そのもの、収穫時期や畑によって若干味変するのが丸絞りの醍醐味、是非是非味わって頂きたい逸品。

 

日本滝百選 大川の滝

日本滝百選の大川の滝(オオコノタキ)、私が小さい頃は黄金の滝と呼ばれ、お日様が高くある時に滝つぼを照らすと底の白い砂が輝き黄金に見える事が由来。
滝壺にはハゼや手長エビが生息し、それを捕食するオオウナギ(ゴマウナギ)が生息する、鹿児島池田湖のオオウナギが有名、池田湖や鹿児島水族館で実物が見れます。
屋久島で一番雨が少ない地区にあり、多い地区の年間降水量が四分の一しか無いので乾季には減水するが、雨期には大瀑布で近づけない。
間近で見られる滝だが島の南西部に位置し、宿泊地や空港などから遠い事もあり訪れる人が少ない滝だが見たら感動の一言、日本でも稀に見る素晴らしい滝で何と落差88メートルの大迫力。
一周観光の超目玉。

 

海を滝壺にする超珍しい滝 トローキの滝

海に直接降り注ぐ滝は日本で2つしか無く、もう1つは知床半島にあるカシュニの滝で海岸線に落ちます、遊覧船で見物に行かないと見れません。
屋久島のトローキの滝は入江の奥にあり滝がそのまま本当に海へ落ちる非常に稀な滝でカシュニの滝のそれとは異なります。
実は日本を代表する滝なのですが、千尋の滝や大川の滝が凄すぎて陰に隠れて訪れる人が少ない幻の滝です。
屋久島通の方は是非訪れて下さい、千尋の滝の最下流です。
奥に見える山はモッチョム岳

 

松峰大橋からの絶景

屋久島南西部にある第2の町安房を流れる屋久島最大の河川、安房川。
その上流の渓谷に掛る橋が松峰大橋、安房川は上流に行くと荒川、源流には淀川を有し屋久島の水力発電の源となる。
高さがおよそ90m程あり明星岳や安房港が見え、下を流れる川にはカヤックを楽しむ姿も望める、シダグライダーを風向きを見て飛ばすのがオススメの遊びだ。

 

平内&湯泊海中温泉

屋久島は火山の島では無いが温泉が湧く、屋久島の南部集落の平内地区、湯泊り地区の海岸には潮が引いた時に現れる海中温泉がある。
地元の人も入るのだが水着は禁止となっている、人が入っていない時間帯で観光地となっている。
満点の星空を見つつ入る海中温泉は絶景と快楽、そのままお星さまになる心地。
平内は温度高め、湯泊は低めとなる。

 

西部林道南口 瀬切立神橋

瀬切立神と呼ばれる海に入り立つ岩、神様が海を守る岩の上にある橋から望む東シナ海と海岸線の稜線がとても美しい場所、視界が良ければトカラ列島まで見えて、お隣の口永良部島も望める絶景ポイント。
地球って丸いんだ!と感じれるポイントでもある。
眼下の東シナ海で地元の漁師が大物の一本釣りをする様子も。

 

田舎浜 ウミガメ産卵上陸日本一の砂浜

永田川を挟んで左側が永田前浜、右側が永田田舎浜です。
ラムサール条約登録地で毎夜春から夏まで繰り広げられる神秘、アカウミガメとアオウミガメの産卵、夏から秋までは子亀の孵化が繰り返されます。
両砂浜は各々全長2kmもあり、真っ白な花崗岩の砂浜でとても美しい砂浜です、砂目が粗く空気を地中に多く含む事から孵化率が異常に高いのが特徴です。
実はこの沖合の東シナ海には戦艦大和が眠る海です。

 

中間ガジュマル

屋久島最大級のガジュマル、中間ガジュマル。
中間地区の中心にあり中間地区のシンボルの古樹、ガジュマルは亜熱帯の植物で絞め殺しの木とも呼ばれる活発な樹木、特異な性質を持つイチジクの仲間。
屋久島近隣が生息北限とされ、沖縄ではギジムナーと呼ばれる妖精の住む木として大事にされます。
中間地区は砂浜、ガジュマル、七五岳、フルーツガーデンに古き良き集落の小道が素敵な集落です。

 

益救神社(ヤクジンジャ)

救いの宮として太古の昔より屋久島を護る宮、益救は大昔のヤクシマの屋久の旧字、1,600年前の文献にも記される神社で古来天皇家を守護する九州五宮の一つが益救神社と格式と歴史ある神社。
鹿児島県では霧島神宮と益救神社こそ代表する神社と言える。
宮之浦地区の河口にあり是非訪れて欲しい。
 

 

フルーツガーデン

中間地区の山間部にある中間フルーツガーデン、熱帯植物が数多くある植物園で宮崎駿監督が何度も訪れ監督の数多くの作品の元となる題材で溢れる。
園内を案内してくれ季節ノフルーツやジュースも楽しめる。
NHKの朝のテレビ小説にも登場した園。
珍しい植物が多種あるので植物好きにはたまらない場所。

 

屋久杉自然館 屋久島町立

屋久島の歴史や文化を展示、説明してくれる資料館。
床にツガの木のブロックを敷き詰めてるので素足で歩くのがオススメ。
屋久杉を乗せた実物のトロッコや、宇宙屋久杉と呼ばれる屋久杉の種子をスペースシャトルで宇宙へ持ち出し発芽実験して生まれた杉も植えられています。
毎年恒例の一般参加による来館者の投票で決まるフォトコンテストがあり、受賞作品でカレンダーが制作される、雨の日は是非立ち寄りたい。
我が御父上様が建てられた建築物。

 

ツアープライス

フリー組合せ自由観光ツアー

4時間プラン 2~4名でご参加 お一人様 ¥8,000-

4時間プラン 5~7名でご参加 お一人様 ¥7,000-

6時間プラン 2~4名でご参加 お一人様 ¥10,000-

6時間プラン 5~7名でご参加 お一人様 ¥9,000-

8時間プラン 2~4名でご参加 お一人様 ¥12,000-

8時間プラン 5~7名でご参加 お一人様 ¥11,000-

10時間プラン 2~4名でご参加 お一人様 ¥14,000-

10時間プラン 5~7名でご参加 お一人様 ¥13,000-

その他

別途施設利用料等

送迎料、ツアー保険料、消費税込み